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| 爪木崎 |
河津方面から海沿いに国道135号線で当館に向かう途中、下田港にでるところを左折していくと着くのが、須崎半島の東南端に位置する爪木崎です。自然公園として整備されており、植物、野鳥、昆虫などの観察の好適地になっています。岬の最南端には白亜の灯台があり、そこから晴れた日には伊豆七島が目の前と思えるほど良く見えます。見下ろすと美しい磯が広がり、特に西側の玄武岩で出来た俵磯はぜひご覧になってください。
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| 順路に従って降りていくと、そこは300万本といわれる野水仙の群生地です。晩秋から冬にかけて花が咲きそろってきますので楽しみです。水仙まつりが12月20日から1月31日までおこなわれます。 |
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