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下田公園
春の椿や6月のあじさい祭りで有名な下田公園は、その昔、北条氏の鵜島(うしま)城があったところで、城山公園とも呼ばれています。
当館の駐車場の横から登れるようになっていて、歩き始めるとすぐに野鳥のさえずりが聞こえ始めます。途中にあるお茶ヶ崎展望台からの眺めは、下田の自然のすばらしさを実感させてくれます。当館のふれあいの海で元気に遊んでいるイルカたちの姿を見ていると、時間の経つのを忘れてしまいます。
茶ヶ崎展望台からの眺め 茶ヶ崎展望台から水族館を望む 鵜島城天守閣へ向かう道
天守閣跡をめざしていく道の両脇は「あじさい」です。これが咲いたらさぞ…。
天守閣跡は、今ではただの山の頂上でしかありませんが、下田のまちをみおろしていると、ふと、「鵜島城」から眺めている気分になってしまいます。鳥のさえずりの絶えることがない木立のなか、歴史のロマンに思いをはせながらの散策もたまにはいかがでしょうか。大体、1時間の行程ですが、気分次第でのんびりどうぞ!
鵜島城天守閣へ向かう 鵜島城天守閣跡 鵜島城天守閣跡
≪6月のあじさい≫
  
  
 
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