新着情報



早朝ドルフィンフィーディングプラン!
とってもお得なセット割引です!是非ご利用ください!

オウサマペンギンのヒナが誕生しました
5月から6月にかけて産卵した卵のうちの1個が孵化しました。
・産卵日5月16日
7月8日誕生 親(オス⇒3番、メス⇒5番)
・産卵日6月10日
孵化予定日8月3日
親(オス⇒ピンク、メス⇒6番)
(別名キングペンギン)ペンギン科コウテイペンギン属(学名:Aptenodytes patagonicus)南極大陸周辺の島々に生息し、コウテイペンギンの次に大きい種類です。
成長すると85cm以上、体重は15kg前後になります。

フンボルトペンギンのヒナは順調
6月5日に孵化したヒナが順調に生育しております。
【フンボルトペンギン】
ペンギン科フンボルトペンギン属
(学名:Spheniscus humboldti)南アメリカペルーの海岸に生息しています。
野生では激減している種類ですが、日本の水族館では飼育や繁殖技術が確立しているため、数多く見られる種類です。
当館では25羽を飼育しています。

ドクターフィッシュ「ガラ」の体験コーナーリニューアル!
ラッコ館内の特設スペースにてガラを展示体験することができますが、よりたくさんの方に体験していただけるように、水槽を今までより大きく、小さいお子様でも体験できるように水槽を低くしました。

ドクターフィッシュ「ガラ・ルファ」
トルコ共和国などでは、温泉に生息する「ガラ」が、温泉に入浴した人の皮膚をついばみ、古い角質を取り除き、きれいな肌にしてくれて、あのクレオパトラも寵愛した魚です。

ドクターフィッシュの由来は、アトピー性皮膚炎等の新たな治療法として認知されはじめ、ドイツの医療機関では、皮膚疾患の専門病院の治療カリキュラム内に、この魚が取り入れられています。
現地では、ガラがついばむ刺激が皮膚代謝を改善・促進し、温泉効果とあわせて効果があるとされ、多くの皮膚疾患で悩んでいる人々が治療に訪れているそうです。

海の生物館「シーパレス」にて
白いネコザメ展示中!

2006年9月22日、南伊豆町中木沖で白いネコザメが捕獲されました。

ネコザメは、南日本に分布するよく見ることの出来る普通のサメです。しかし、この様に白いネコザメは非常に珍しく、他に例があるかは調査中ですが当館では初めてのことです。

ネコザメ写真と白化現象



トップへ戻る